アスコルビン酸で化学物質過敏症を改善する

宮田教授いちおしのサプリです

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 言わずと知れたビタミンCの原末ですが、正しい服用が意外と知られていません。調理師や栄養士でも正しい服用法を知っていません。化学物質過敏症治療の第一人者である宮田幹夫北里大学名誉教授いわく、アスコルビン酸は健康の基本であるのこと。以下は教授の論文からの抜粋です。

 過酸化亜酸素や血清酸素が増えることが老化ですので、老化防止にもビタミンCは多めにとって頂くのが健康の一番の基本になると思います。アスコルビン酸の原末が街で売られています。これを買ってきて毎食後1グラムずつ飲んでいただけると老化防止には一番ですし、カゼにも効きます。コラーゲンを作るのもビタミンCです。コラーゲンを飲んだって、これは全部アミノ酸に分解しますから、テレビのコマーシャルは嘘なのです。テレビのコマーシャルは本当に嘘ばかりです。ビタミンCは聞きますので、私も老化防止に食後に1グラムずつアスコルビン酸原末を飲んでいます。おかげで同級生は半分近く死んでいますが、私は生き延びています。
 解毒力のあるものを食べること。それからストレス排除。これは非常に大事です。そして養生です。早寝早起き。それから腹式呼吸が結構いいので、大声を出していただく。歌を歌ったり、お経を上げたり、祝詞をあげたり、賛美歌を歌ったりすることがいいのです。その時には背骨を真っすぐにして下さい。宗教関係者は数千年も前からこのことを知っているので、みなさん大声を出すのです。
<質問>
 ヒアルロン酸についてお聞きしたい。
<回答>
 よくコラーゲンとかヒアルロン酸とか言われていますが、あれは分子量がものすごく大きいのです。分子量が何万とか何十万とか非常に大きいということは、腸の壁を絶対に通らないということです。ですから、ヒアルロン酸でしたらアミノ酸などに分解されて、そのうえで吸収されるのです。コラーゲンも同じです。腸の壁を通るはずかないのです。そんなにスカスカ通ったら、みんなアレルギーがひどくなって、とんでもないことになります。卵やイワシのしっぽを食べてもコラーゲンが出来ます。アミノ酸からビタミンCがコラーゲンを作ります。ヒアルロン酸については、そもそもなぜヒアルロン酸が関節にあるかというと、あれは活性酸素除去剤なのです。ですから活性酸素除去の目的で入っているので、そういう意味で健康体を維持するといったら、やはりビタミンCしかないのです。
 ビタミンCをなぜこんなにお薦めすいす召しているかといいますと、私たちはお猿さんで、お猿さんは木の上で暮らして木の葉をいっぱい食べますから、彼らは体でビタミンCを作る能力を捨ててしまいました。それでも私たちの食べているビタミンCの10倍は摂っています。 他の野生動物は全部体の中でビタミンCが作れるのでいいのです。私たちが脳の働きのためにグルコースが大量に必要なために、穀物を食べるといいう変なことをはじめてしまったので、ビタミンCが慢性的に不足しているのです。食後後にアスコルビン酸を1グラムずつ飲んでいただけると、それでお猿さんと同じくらいになります。老化防止にも変なものを買わずにビタミンCが一番安いので飲んでおいてください。
<質問>
 ビタミンCは摂りすぎても尿として出てくるだけだといいますが、普通の食品やフルーツで充分摂れるということを聞きますが。
回答
 食後に摂ると吸収が遅くなりますから、全部が利用されて非常に効きます。空腹のときに飲むと血中濃度が一気に上がって、体は多すぎると思い、処分してしまいます。ですからビタミンCを飲む時には必ず食後か食中にです。お猿さんはビタミンCを私たちの10倍とっていますので、通常の食事だけからでは送料として少し不足なのです。昔はビタミンCを摂りすぎると腎臓結石ができるとか、妙な話があったのですが、今は薬の副作用欄からは消えています。私たちは患者さんに10グラムを点滴で摂っていただいても、何も問題は起きていませんから、食後に1グラム摂るぐらいでは問題ないと思います。(CS支援会報第78号より抜粋)

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