ヨガが花粉症を改善する理由

シヴァナンダヨガは癒しのヨガです

戦後、急激に増えた花粉症は、スギなどが多い山村よりも、車の排気ガスなどで汚染された都市の方が、患者が多いといわれています。西洋医学は花粉症を根治させることができず、5千年の歴史があるヨガが注目されています。ヨガは自律神経を刺激・調整することもさることながら、代謝を促すことにも有効であるからです。少しきついくらいの強さで有酸素運動を約20分以上続けると体脂肪の燃焼が促進され、週3回程度は行うと効果的です。

スワミ・シヴァナンダは西洋医学の医師として治療活動をしていましたが、長い放浪生活の後、ヒマラヤの麓にあるリシケシの街に定住し、そこで厳しい修行生活を始めました。偉大な師がいるという噂を聞いた人々が集まり始め、徐々にアシュラムが形成されました。現在では世界40か所のシヴァナンダヨガセンターと9か所のシヴァナンダアシュラムを運営する国際的な非営利慈善団体へと発展しました。

今日、5万種以上の化学物質が流通しています。化学物質の開発・普及は20世紀に入ってから進んだものであることから、人類・生態系にとって、それらの化学物質に長期間暴露されるという状況は、歴史上、初めて生じているものです。現在、日本国内に化学物質過敏症患者は700万人いると考えられています。ヨガ12の基本ポーズは80歳までできるように作られており、初心者・中級者・上級者に対応します。BROOXは、化学物質過敏症患者ができるヨガを目指しています。

東洋医学が注目されています

アーユルヴェーダセラピストとヴィシュヌ医師(中央後ろ)

BROOXは、西洋医学とインド医学両方の医療資格を持つヴィシュヌ医師の元、アーユルヴェーダ認定士の資格を取得しています。アーユルヴェーダは消化とデトックスに重きを置くインド医学です。ヨガはアーユルヴェーダとセットなんです。

ヴィシュヌ医師
Dr. Vishnu 経歴 ケララ州出身、バンガロールのRajeev Gandhi大学卒業後、神経学疾患、リウマチ疾患、骨変性疾患の治療を専門とし、アーユルヴェーダはカンニャクマリのDr.Mahadevaan 先生の元で修行し、アーユルヴェーダの治療と外科医として学位取得後、パンチャカルマで修士を取得。1985年にシヴァナンダ ・アシュラムの敷地内に設立された通称SIH(Sivenanda Instutute of Health)の責任者として世界中からくる毎月1000人以上の患者さんを診ている。パンチャカルマの専門家として年間300人以上のパンチャカルマを指導、二ヤルダムアシュラムでの様々なデトックスコースの指導も手がける。

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都筑 慎一郎

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